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乳児院の概要

乳児院は子どもたちの“成長”と“つながり”を支援する施設です

日本赤十字社医療センター附属乳児院は、さまざまな背景をもつ0歳から就学前までの子どもたちをお預かりし、24時間365日の安心・安全な生活を支えています。

医療センターの附属施設であることから、医療的ケアを必要とする子どもたちの生活も多く担っており、看護師や医師との連携のもと、ひとりひとりの状態に合わせた丁寧なケアを行っています。医療的ケアを必要としない子どもたちもともに暮らし、日々、笑い声や遊びの声が施設に響いています。

私たちが大切にしているのは、「子どもたちを中心とした“つながり”を支援すること」です。この“つながり”の中で、子どもたちは自分らしさを育み、人と関わる喜びや安心感を少しずつ身につけていきます。それは、これからの人生を力強く生きていくための大切な土台になると信じています。

乳児院は、子どもたち同士、保護者の方々、里親の方々、地域の方々、病院や福祉の専門機関、他の児童福祉施設など、さまざまな人や場所とのつながりを支える場所です。その中で、子どもたちは日々の生活の中でできることが少しずつ増え、思いを表す力、安心して甘える力、自分でやってみようとする力を育んでいきます。

「どんな笑顔で、どんな遊びをしているのかな?」と関心を持っていただけたら嬉しいです。その関心もまた、子どもたちを支える“つながり”のひとつです。

これからも、日赤医療センター附属乳児院として培ってきた専門性を地域の方々に還元できるよう、開かれた、そして成長を支える施設を目指してまいります。

子どもたちは日々、敷地内や近くの公園へお散歩しています。元気な姿を見かけたら、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。

院長 芝 太郎

基本理念・基本方針

基本理念

わたしたちは、いかなる状況下でも、
困っている子どもとその家族を助けたいという思いを結集し、
どんなときでも子どものいのちと健康、尊厳を守ります

基本方針

  • 被支援者の立場に立ち、想像力を持って関わります

  • 心理的安全性を大切にし、共に育つ環境をつくります

  • 気づきを行動につなげ、支援の質を向上し続けます

  • 医療と福祉が連携した専門性を発揮します

  • 子どもを支える環境を整え、持続可能な運営を目指します

各部屋の体制(定員68名)

ユニットA

  • こあら室  新生児~6か月位・医療的ケア児


  • うさぎ室  6か月~1歳位・基礎疾患がある児


ユニットB

  • ぱんだ室  1歳~2歳位・基礎疾患がある児


  • ぞう室   2歳〜4歳位・基礎疾患がある児


ユニットC

  • らいおん室  2歳~3歳位・基礎疾患がある児


  • きりん室(小規模グループケア室) 2歳~3歳位


ショートステイ・一時保護

  • りす室
    新生児~2歳未満(2歳の誕生日前日まで)および緊急一時保護児


※ 各部屋の年齢や人数は、在籍児の状況によって変動します。

ご利用方法

入所利用について

ご家庭での養育にお困りの方は、まず、お住まいの地域の児童相談所、または子ども家庭支援センターご相談ください。

ショートステイについて

当乳児院では荒川区・大田区・江東区・渋谷区・世田谷区・台東区・目黒区の委託によるショートステイを実施しています。
利用方法など詳細はこちらをご確認ください。

交通アクセス

住所    〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-1-1
電話    03-3400-0147

アクセス

  • 渋谷駅から
    都営バス(学03)系統 日赤医療センター行き
    日赤医療センター(終点)で下車 徒歩5分


  • 恵比寿駅から
    都営バス(学06)系統 日赤医療センター行き
    日赤医療センター(終点)で下車 徒歩5分


  • 広尾駅から
    地下鉄日比谷線広尾駅(3番出口)より徒歩15分


財務会計に関する情報

※クリックすると別画面でPDF文書が開きます。

苦情解決への対応

苦情解決制度の手順

苦情解決制度の体制

苦情解決責任者
当乳児院  院長  芝 太郎

苦情受付担当者
当乳児院  看護師長  柳村 直子
当乳児院  事務長  竹澤 弘貴

第三者委員
日本赤十字社総合福祉センター
 福祉事業副部長 坂尻 あつみ

第三者評価

東京都福祉サービス第三者評価から当院の評価結果をご覧いただけます。